2015年11月1日日曜日

くまさんファミリーのウエルカムボード

青空いっぱいに広げた風船達にいらっしゃいの気持ちを込めて描きました。スマイル顔やハートの風船が盛り上げ役をしてくれてます。




2015年10月28日水曜日

くまさんとうさぎさんカップルのウエルカムボード

森の教会で結婚式を挙げてきたくまさんとうさぎさんカップルがパーティを開きます。
お招きした皆さん、来てくれてありがとうの思いと楽しんで下さいの思いを込めてウエルカムボードを描きました。

2015年10月18日日曜日

ART stream 2015 出展決まりました。

ART stream 2015 出展が決まりました。

場所  大丸心斎橋店14階 イベントホールにて
期間  11月13日(金)〜15(日)
           13日(金)12:00〜20:00
           14日(土)10:00〜20:00
           15日(日)10:00〜18:00

90人の作家さんが出展されます。
私も、数点出展いたします。
お時間都合つきましたら遊びに来て下さい。

https://www.osaka21.or.jp/event/artstream/




2015年1月29日木曜日

ウェルカムボード

サンプルでウェディングのウェルカムボードを作りました。

天使が飛んでいて、幸せ感満載です。


2015年1月11日日曜日

For Villa Ephurussi de Rothschild.

日本庭園の先生のアシスタントとして活動していた時に、フランスのロスチャイルド美術館に日本庭園があるとの事で、その修復事業のお話が日本テレビからありました。
日本とフランスの文化交流との事でした。
ロスチャイルド美術館は、フランスのニースにあり、私も植物担当として参加する事になりました。
フランス語もわからないのに・・・と不安でしたが、通訳付きという事で素敵な通訳さんがついてくれました。
何回かこのような事業に携わっていると、言葉はあまり関係なくなってくるのです。身振り手振りで通じるので、作業は予定通り進みました。
さすがフランスと感じたのは、レストランに行くと皆ほとんどワインを飲んでリゾート感満載だった事です。基本、自炊だったのですが、週末などは、近くのレストランまで出かけて食事をしていました。いつも決まって行くところは、海岸沿いのメールジェルメーヌというところでした。オーナーがバンバンに似ていて親しくしてくれました。私は、サーモンしかわからなかったので、いつもサーモンを食べていたように思います。食後酒のレモンチェロをはじめて飲んで目の前が真っ白になってそのまま倒れてしまい、レストランの人に抱えられて外のテラスで涼んでいたのを覚えてます😅😅
週末には、イタリアの市場まで買い出しに出かけてお魚やチーズなどを買い込んでパーティ気分でみんなでお料理して楽しんでました😊😊‼️
海辺のおしゃれなレストランが立ち並ぶニースの風景を描きました。真っ青な空と紺碧の海と綺麗な風景でした。
お世話になった日本テレビの皆様と博報堂の佐々木さんに感謝を込めて。

貴重な機会を作って下さってありがとうございました。また、お会いできます事楽しみにしています。

ロスチャイルド美術館
http://www.villa-ephrussi.com/en

日本テレビヨーロッパ
http://ntv-e.com/jp/about.php

博報堂
http://www.hakuhodo.co.jp


2015年1月6日火曜日

For National Botanic Garden, Wales.

英国滞在中に、日本庭園をChelsea Flower Showに出展する機会がありました。英国で日本を紹介するというJapan Yearのイベントの一環で、英国の新聞社ディリーテレグラフがスポンサーになり、日本からの日本庭園作庭チームが結成され、英国のガーデナーさんとのコラボにより本格的な日本庭園が作庭されました。

私は、ラッキーにもこのプロジェクトにアシスタントとして参加する事ができました。ほとんど足手まといな感じだったのですが、素敵なチームの一員として参加出来て楽しかったです。

その庭園は、特別賞を頂き、取り壊すのはもったいないとの事で、日本大使館が動きウェールズに新しく出来た植物園に移築する事が決まりました。

その庭園移築プロジェクトにも携わる事が出来、1ヶ月かけて再び植物園のガーデナーさん達と日本庭園を作庭しました。

まさに異文化交流、日本庭園のイロハを知らないガーデナーさん達との仕事は、手振り身振り、先生の指示を通訳するのですか、私が伝えるより、直接日本語で話している方が通じているのです。同じ庭作り、通じるところがあるのかもと思いました。

週末に近くのパブで植物園のガーデナーさん達と飲みに行く機会があり、その時、ピアノやギターで盛り上げてくれました。私も調子乗ってクィーンのチャンピオンを歌ったのですがキィが高すぎて歌えず・・・。

そんな楽しいパブの雰囲気を描きました。

つたない英語でコミュニケーションしてくれたウェールズ植物園のガーデナーさん達と日本庭園作庭チームの先生方、お世話になりありがとうございました。

これからもウェールズ植物園で日本庭園が美しく管理されていく事をお祈りしています。

https://botanicgarden.wales


2014年12月30日火曜日

For Royal Horticulture Society, Wisley Garden.

Kew Gardenのインターンシップが終わって、英国王立園芸協会の管理するWisley Gardenの園芸学校に入ることになりました。

私は、Wisley GardenのMixed Borderに憧れていて、そこでの研修を希望していました。Mixed Borderとは、色とりどりの花々が絵の具のパレットのように組み合わせられている花壇の事で、両サイド128mにもおよぶものです。

Wisley Gardenは、ロンドンの郊外、南西のSurry州に位置し、周りは森というロケーションです。学生達は、皆寮生活でした。私は、ガーデンの中に建つAberconway Houseという寮に入ってました。そこでは、世界各国の学生さんが生活していて個性豊かな人達ばかりで楽しく過ごしてました。(植物が好きな人達は、変わっている人達が多いのです。)

Wisleyでは、毎週、植物アイデントという植物を覚えるテストがありました。指定されたエリアから出題されるので、週末は、ガーデンに出て植物を探し回っていました。

そんななか、植物の色彩や形に魅了されてどんどんガーデンに出るのが好きになっていきました。それが今の私の絵のベースになっていると思います。自然の作り出す光景は、素晴らしく感動の繰り返しでした。

ガーデンでは、ガーデナーとしてプロのガーデナーさんについて剪定やバラの手入れや植え込みなど経験しました。いつも優しく教えてくれたガーデナーさん達の顔が今でも思い出されます。

Mixed Borderは、年中花が咲いている花壇ではなく、一年に夏季のシーズンに一斉に咲きそろう花壇で、その時期は、宝石箱をひっくり返したようにキラキラと輝き、植物達のエネルギーと色彩の組み合わせの素晴らしさに圧倒されます。

そんなイメージをWisley Gardenへリスペクトを込めて描きました。大きな愛で見守ってくれていた校長のJim Gardener氏、Floral sectionの愛すべきガーデナーさん達と一緒に勉強した大好きな仲間達、ありがとうございました。

Wisley Gardenは、世界一のガーデンと私は、思ってます。また、いつか機会があれば帰りたい私のもう一つの故郷です。

いつまでも、素敵なガーデンを守っていってほしいと心から思ってます。

https://www.rhs.org.uk/gardens/wisley